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最新ニュース(更新2016/6/30)
平成28年度第1回(通算164回)
技術情報交換会のご案内


ご案内(PDF型式 word型式

平成28年度第1回技術情報交換会を下記により開催致します。今回は、これまであまり知られていなかった「ロシアにおける航空機へのCFRP適用の状況」について講演をして頂きます。
さらに剛性設計が自在なCFRPの特性を生かして新規用途の開発を行い、楽器へ適用した例をパフォーマンスも含め紹介して頂きます。
先回に引き続き量産を視野に入れた技術として、オンラインブレンド射出成形機およびプリプレグシート予備加熱装置についてもメーカより紹介して頂きますので、皆様にとって非常に役に立つ情報が盛り沢山と思っております。
多数の皆様のご参加をお願い致します。

  • 開催日:平成28年7月19日(火)14:30〜19:30
  • 開催場所:東京大学山上会館 2階大会議室
  • 参加費: 正会員・賛助会員:8,000円、学生会員:4,000円、非会員:11,000円
    参加費は『三菱東京UFJ銀行 鎌倉支店(普)1276101先端材料技術協会』
    へ振込料自己負担でお振込ください。
    当日会場受付でもお受け致します。
  • 参加申込: 別添の申込用紙に所要事項をご記入の上、メールあるいはFAXにて協会事務局にお送り下さい。
    定員は80名ですので、ご確認は下記宛にご連絡下さい。
    Tel:03-5981-9824 Fax:03-5981-9852
    E-mail:
    宛先:先端材料技術協会事務局
    申込書・ご案内PDF型式 word型式
SAMPE Japan先端材料技術協会
京都国際会議2016(JISTES2016 Kyoto)のご案内
(早期割引期間延長)


ご案内(PDF型式



拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度、SAMPE Japan先端材料技術協会 京都国際会議2016(JISTES2016 Kyoto )を 下記の通り開催することになりました。
今回の講演者には、欧州から6名、米国から1名、日本から4名となる計11名の方々を お招きしております。(詳細は添付の案内書をご確認いただければ幸いです)
本年も講演内容のカタログやサンプルを展示すると共に、企業や大学からの展示も行います。
テーブルトップ展示も含め、皆様のご参加をお待ちしております。また、ご参加のみご希望の場合、早期割引は「5月31日までとなりますので、皆様奮ってお申込み下さい。

  • 開催日:2016年 7月14日(木)、15日(金)
  • 開催場所:同志社大学 今出川校地 寒梅館 地下会議室
  • 講演者:日本4名、欧州6名、米国1名の計11名
  • 参加申込:
    ※早期割引:6月6日(火)まで(延長いたしました)
    【お振込先】三菱東京UFJ銀行 鎌倉支店(普)1276101先端材料技術協会
    【振込手数料】振込料自己負担でお振込ください。
  • 申込方法:添付の参加申込用紙に、必要事項をご記入の上、下記のFAX又はE-Mailにて、「先端材料技術協会事務局」までお送りください。
    Tel:03-5981-9824 Fax:03-5981-9852
    E-mail:
    宛先:先端材料技術協会事務局
    申込書・ご案内(PDF型式
多くの会員の皆様のお申込みをお待ちしておりますので、お問合せについては先端材料技術協会事務局まで、上記の連絡先又は、【電話】03-5981-9824 にご連絡下さい。
平成27年度 第6回(通算163回)技術情報交換会のご案内

ご案内(PDF型式 word型式

平成27年度第6回技術情報交換会を下記により開催致します。今回は、ナノアロイ プリプレグの開発に加え、オートクレーブ工程の作業標準化の研究と、パルスレーザ加工、切削粉塵フリーのNCルータ、ウォータージェット ロボットシステムの紹介の5件の講演を予定しています。いずれも量産を視野に入れた技術です。必ず皆様のご参考になるかと思います。多数の会員のご参加をお願い致します。なお役員会の関係で、開始時間が14時となっており、いつもと違います。ご注意ください。

  1. 日 時:平成28年6月16日(木)14:00〜19:20
  2. 会 場:東京大学工学部 2号館1階 213講義室
  3. 参加費:正会員・賛助会員:8,000 円、学生会員:4,000 円、非会員:11,000 円
    参加費は『三菱東京UFJ 銀行 鎌倉支店(普)1276101 先端材料技術協会』 に振込料自己負担でお振込ください。当日会場受付でもお受け致します。
  4. 参加申込:別添の申込用紙に所要事項をご記入の上、メールあるいはFAX にて協会事務局に お送り下さい。
    定員は80 名ですので、ご確認は下記宛にご連絡下さい。
    Tel: 03-5981-9824 Fax:03-5981-9852
    E-mail:
    宛先:先端材料技術協会事務局
SAMPE通信 2016年5月/6月号

ご案内(PDF型式

SAMPE Journal 2016年05/06月号をお届けします。
本号は、Core/Sandwich Material & Structuresと題した3大特集となります。

  1. ハニカム構造のための真空バックのみ(VBO)のプリプレグ成形プロセス:ラボスケールの実験からデモ用航空機まで
    脱オートクレーブ成形とVBO成形技術により、ハニカム構造を用いた航空デモ機が製造されている。成形中に小型圧力センサーを搭載することにより、積層から硬化過程までのハニカムの空隙率や、ボイド、ブリッジング等の成形リスク改善のための研究を掲示。
  2. 軽量シンタクチックフォームと強靭な織物複合材用としての絹繊維
    バイオ複合材料への関心が高まる昨今、絹繊維がポリマー強化材として持続可能な応用研究であり、軽量、曲げ剛性、高強度などの要素研究を行い、亜麻やガラスに代わる基材として実験的に解析した事例の紹介。
  3. ビスマレイミド(BMI)サンドイッチ構造複合材の脱オートクレーブ(OOA)成形の加工と性能
    OOA成形によるBMIハニカムサンドイッチ複合材パネルについて、高い耐熱性が評価されている。OOAの真空具合や材料(アルミハニカムコア、BMI接着フィルム、やカーボンBMIプリプレグ)、試験(フラットワイズ引張試験や破壊靭性試験)の違いにより、接着性の検証結果の提示。
  4. 今月号の日本地域本部
    第3回例会(初の大阪開催)と第4回特別例会(Fokker Aerostructures工場見学・SUMMIT2016で講演されたSAMPE Japan副会長・石川源様の講演内容の紹介)となっております。
  5. 日本地域本部活動
    京都国際会議2016(JISTES2016 Kyoto): 7月14日(木)〜15日(金)、同志社大学にて開催。講演者は、欧州・米国・日本の合計11名の方々をお招きし、テーブルトップ展示も行います。※早期割引 5月31日(火)まで
SAMPE イベント予定(会期順)
  • SAMPE Long Beach 2016(p64〜91): 5月23日 〜26日 Long Beach, America
  • SAMPE Europe(p38): 9月13日〜15日 Liege, Belgium
  • CAMX 2016(p41):9月26日〜29日 California, America
  • SAMPE Brazil(p20): 11月8日 〜20日 Sao Paulo, Brazil
  • ※原稿締切:5月20日
【 SAMPE 日本地域本部 】http://www.sampejapan.gr.jp
【 SAMPE 本部 】http://www.sampe.org/ 担当(倉谷)
e-mail:kado@kado-corporation.com
  • 会長就任挨拶 影山和郎
 私は、西暦1981年に経済産業省技術院機械技術研究所に奉職しましたが、その年から我が国で最初の先進複合材料の国家プロジェクトが始まりました。それ以後複合材料の研究開発と実用化は紆余曲折がありましたが、今日また複合材料のブームが到来したといえます。炭素繊維等の強化繊維や熱可塑性樹脂を母材とする新しい複合材料、新しい成形加工技術など、革新的複合材料技術の開発が各地で行われています。これらの開発技術を製品に応用し実用化していくためには、川上から川下まで様々な企業の持つバリューチェーンを統合した製品開発が個別の企業の枠を越えて進められる必要があります。企業横断的な先端材料技術の進歩のために、本協会が世界の中で一定の役割を果たしていきたいと考えます。

複合材料が人類社会を支え、日々の生活を支えるなくてはならない材料となってきました。今まで先端材料技術協会では専門家の方々を対象に事業を進めてきましたが、これからは日本でも複合材料の使われ方や安全性、健康や環境に対する影響を一般の方々にも理解してもらえるような啓蒙活動が必要になってくるであろうと思われます。複合材料工学や先端材料工学を専門家の知識としてだけでなく、公共の知として位置づけていくことがこれからは大切になっていくと考えます。

これから重要になるのは複合材料の応用について知識と経験を有する人材を我が国において育てていくことです。複合材料の将来について明るい未来を描き、複合材料技術に情熱を持ち、新製品の開発、製造技術の革新、あるいは新しいビジネスの創出に取り組みたいと希望する若い人材を本協会として積極的に支援していきたいと考えます。

石川隆司前会長が道筋を付けられたSAMPE Globalの中でのJapan Regionとしての役割を継承しさらに少しでも発展させるべく名誉ある会長の責務を全うすることを決意する次第です。
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